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仲里依紗、12年ぶりの松本潤との共演と独立後初のドラマ出演を果たす『19番目のカルテ』の内容と見どころ

仲里依紗は、フリーになって初めてのドラマ出演となるTBSの日曜劇場『19番目のカルテ』にゲスト出演し、松本潤と12年ぶりに共演した。彼女が演じる黒岩百々は、身体と心に痛みを抱える患者で、現代社会に生きる人々のリアルな姿を映し出す役柄だ。ドラマは、富士屋カツヒトの漫画を原作とし、総合診療科を舞台にした新たなヒューマン医療エンターテインメント。総合診療医・徳重晃(松本潤)は、問診を通じて患者の背景や生き方にまで深く関わり、複雑な症状を抱える患者たちに最善の医療を提供する。第1話では、仲が演じる黒岩百々のほか、検査で異常が見つからないが痛みを訴える患者や、医師に不満を持つ患者たちが登場し、ピリピリとした雰囲気の中で徳重医師が診療にあたる様子が描かれる。仲は、2024年に所属事務所から独立し、フリーとなって初のドラマ出演となる。彼女の演技は、忙しい日常の中で痛みや葛藤を抱える現代人の姿をリアルに映し出し、視聴者の共感を誘う。作品の原作は、医療の新領域を描き、脚本は『コウノドリ』シリーズの坪田文が担当。放送は7月13日から毎週日曜午後9時にTBSで開始される。

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